2026年秋冬 キルティング コレクション

秋冬の装いに、キルティングという表情を。

軽やかさと適度な保温性を備えたプリマロフトを中綿に使用し、
キルトステッチによる立体感と季節感をプラスしたTATRASのキルティング。
中綿のボリュームを程よくコントロールした、TATRASらしい洗練されたシルエットが魅力。
レイヤードによってスタイリングの幅も広がり、秋から冬、そして冬から春へと、季節の変化に寄り添いながら活躍します。

軽やかさと暖かさを、キルティングならではの表情とともに。

QUILTED OUTER FEATURES

軽やかさと暖かさを兼ね備え、秋冬の装いにさりげない表情を添えるキルティング。
その魅力を、シルエット・表情・着回しの3つの視点からご紹介します。

1|シルエット

中綿ならではの適度な保温性を備え、
キルトステッチによってボリュームを程よくコントロール。
軽やかさを感じさせる、
すっきりとしたシルエットに仕上げています。

2|表情

キルトステッチが生み出す凹凸や陰影が、
シンプルな装いにも季節感をプラス。 
キルティングならではの立体的な表情が、
秋冬のスタイルにさりげないアクセントを添えます。

3|レイヤード

ニットやカットソーとのレイヤードはもちろん、
アウターの内側に重ねるなど、気温やスタイルに合わせて着こなしをアレンジ。
季節の変わり目から冬のレイヤードまで、
一着で幅広く活躍します。

STYLING

キルティングを取り入れた、秋冬のスタイリングをご紹介。

WOMENS STYLING 1

ADAJA アダハ

キルティングベストにニットを重ね、秋冬らしいレイヤードスタイルに。

ロング丈のベストとショート丈のニットを合わせることで、
腰位置を高く見せ、全体のバランスを軽やかに調整。
足元までつながる縦長のシルエットが、すっきりとした洗練された印象を演出します。

また、キルティングの立体的な表情にニットの柔らかな質感を重ねることで、
素材感のコントラストも楽しめるスタイリングに。
防寒性を備えながらも重たく見せない、秋冬のレイヤードスタイルに仕上げています。

スカーフライクなフードパーツもスタイリングのアクセントとなり、取り外せばノーカラーとしても着用可能。
ウエストのフェイクレザーコードでフォルムに変化をつけることで、その日のスタイルに合わせて異なる表情を楽しめます。

パンツスタイルはもちろん、タイトめなスカートとも好相性。
程よいボリュームのキルティングベストにすっきりとしたボトムを合わせることで、
全体のバランスが整い、さまざまなスタイリングを楽しめます。

さらに真冬にはロングコートの内側に重ねるなど、
インナーベストとして取り入れることで、季節に合わせたレイヤードにも楽しめます。

WOMENS STYLING 2

DORDOGNA ドルドーニュ

ゆとりのあるシルエットを活かし、レイヤードを楽しむ秋冬のスタイリングに。

余裕を持たせたサイズ感だからこそ、
ニットや厚手のアイテムを重ねても窮屈になりにくく、さまざまなレイヤードを楽しめるのが魅力。
今回のスタイリングでは、
ファーのアウターを内側に重ねることで、異なる素材感を組み合わせた秋冬らしいスタイリングに仕上げています。

また、ゆとりのあるシルエットが重ね着によるボリュームを自然に受け止め、
レイヤードスタイルにも軽やかな印象をプラス。
シンプルなアウターとはひと味違う、存在感のある着こなしを楽しめます。
インナーとの組み合わせによって表情を変えられるのも、余裕を持たせたサイズ感ならではの魅力です。

配色のパイピングもさりげないアクセントとなり、シンプルなスタイリングに表情をプラス。
ウエストのドローコードを絞ればフォルムに変化をつけることもでき、
ゆったりとしたシルエットとメリハリのあるフォルムの両方を楽しめます。

厚手のニットやファーアウターを重ねる冬のレイヤードはもちろん、気温が穏やかな時期には一着で軽やかに着こなすことも可能。
インナーを変えながら、秋口から冬、春先まで長いシーズン活躍する一着です。

MENS STYLING

TARN タルン

ベストをアウターの内側に重ね、冬のレイヤードを楽しむスタイリングに。

キルティングベストを一枚のアウターとして着るだけでなく、ダウンジャケットの内側に重ねることで、冬の着こなしに新たなレイヤードをプラス。
ベストの存在感を活かしながら、アウターとの組み合わせによって異なる表情を楽しめます。

また、程よい丈感に仕上げているため、合わせるアウターを選びやすいのもポイント。
ジャケットやコート、ダウンなど、さまざまなアウターの内側に自然に収まり、
レイヤードによる着膨れ感を抑えながらすっきりと取り入れられます。

もちろん、ベスト単体でも着用可能。
気温やスタイリングに合わせて一枚で軽やかに羽織ったり、アウターの内側に重ねたりと、着こなしを自由にアレンジできます。

秋口には一枚で、気温が下がる冬にはインナーベストとして。
シーズンや気温に合わせて着方を変えながら、さまざまなアウターと組み合わせて楽しめる一着です。

キルティングコレクション 一覧